| 最終更新日:
2012年4月9日 |
|
| 大阪協会 |
|
事故防止講習会と言うと若干堅いイメージに聞こえますが、大阪協会では「海上保安監部」の協力を得て、わかりやすい講習をおこない、事故を未然に防ぐことを主眼にして開催しております。
大阪協会 事故防止部長 高津 光司
|
|
|
| 兵庫協会 |
|
安全に釣りを楽しむために、兵庫協会の事故は「しない」「させない」「起こさない」の教訓を伝承し、安全、安心の釣行に対する啓蒙活動を推進します。また規則で縛るのではなく、各自に安全釣行が身につく地道な活動を推進して行く、そのための手段として、年度ごと講習内容も検討して行きたいと思います。
兵庫協会 事故防止部長 岩崎 正彦
|
|
|
| 徳島協会 |
|
徳島協会は常に楽しく釣りをすることをもっとうに活動しております。しかし、会員の年齢も高齢化しており、釣行するお互いが気を付けて事故を防止出来るようにするため毎年徳島市消防局にお願いして救命講習会を行っております。
徳島協会 事故防止部長 吉平 富久
|
|
|
| 高知協会 |
|
会員への事故防止の啓発喚起及び定期的に実施する事故防止講習会(救命講習会など)での最新情報の体験などで安全釣行を推進します。
高知協会 事故防止部長 河野 照雄
|
|
|
| 愛媛協会 |
|
愛媛協会では単独釣行や過労運転など事故を誘発する行動を排除する啓蒙をおこなうとともに、毎年の講習会には一クラブ二名以上の受講を義務付けております。
愛媛協会 事故防止部長 田村 雅邦
|
|
|
| 香川協会 |
|
香川協会の先輩方々が築きあげてきた無事故の歴史を継続させるべく、安全第一の釣行を協会の全会員に徹底していただけるように啓蒙活動を行います。
香川協会 事故防止部長 石原 誠
|
|
|
| 岡山協会 |
|
例年の事故防止講習会は各クラブから参加があり、意識の高さを感じているが一方で継続することの重要さも痛感しており、今後も積極的に取り組んで行きたいと考えている。また、当協会も会員の減少に歯止めがかからず、また平均年齢も上昇して行く中、今後の講習会テーマも、その当たりを意識したものを取り入れていく必要があると考えており、釣りを楽しむ団体として「安全に」を最優先にした協会として運営を行っていく所存である。
岡山協会 事故防止部長 真鍋 孝見
|
|
|
| 備後協会 |
|
備後協会の事故防止委員長としては、あまり釣果にとらわれずに健康に気をつけ、きれいな海で楽しく釣りが出来るように心がけています。
安全第一に取り組んでおります。
備後協会 事故防止部長 井上 研治
|
|
|
| 広島協会 |
|
全日本サーフ会員として三十五年余りになります。
この間、大きな事故に遭うことも無く今日まで投げ釣りを続けてこられたのは、多くの先輩達の良きご指導と時には厳しいアドバイスがあったからであると感謝しております。
この役務を引き受けて三年目を迎えますが今後も無事故で楽しい釣りを続けていくために微力ですが頑張ってまいる所存でありますのでご協力の程お願い致します。
広島協会 事故防止部長 上田 満
|
|
|
| 山口協会 |
|
山口協会では、事故に際して適切な応急処置ができるよう、消防署の協力を得て開催しております。
山口協会 事故防止部長 靏野 重光
|
|
|
| 北九州協会 |
|
北九州協会では、会員以外にも一般参加などを募るとともに新聞社の取材協力を得て、事故防止に対する取り組みを知ってもらうことを目標にしております。より多くの方が参加し「自分の身は自分で守る」ことの意識向上が高まるよう企画したいと思います。
北九州協会 事故防止部長 福田 良一
|
|
|
| 愛知協会 |
|
愛知協会の会員は、通いなれた渥美半島の釣りが多いのですが単独釣行は避け、お互い声を掛け合い、複数で活動するよう啓蒙しています。
愛知協会 事故防止部長 白井 靖浩
|
|
|
| 中部協会 |
|
中部協会では事故防止講習会を釣り大会と併催し、海上保安部、警察署、消防組合などの指導のもと海難事故の防止、交通災害の防止、応急処置の方法などそれぞれについて習得できるよう、実技を中心に企画して、おこなっております。
中部協会 事故防止部長 田辺 正則
|
|
|
| 宮城協会 |
|
宮城協会のフィールドは先般の東日本大震災に見舞われ壊滅的な状態です。当分の間、釣行は日本海方面としています。何処の釣り場であっても、安全釣行を一番に考えるとともに、防波堤及び地磯でライフジャケットの着用率100%を目指して指導しております。
宮城協会 事故防止部長 伊東 順孝
|
|
|
| 北海道協会 |
|
北海道協会では、会員一人ひとりが、手本となるよう、釣り場での安全とマナーを厳守し、釣り人全体が楽しい活動ができることを目的に講習会を開催しております。
北海道協会 事故防止部長 井森 哲也
|
|
|
| 長崎協会 |
|
今までは消防署での心肺蘇生法一辺倒での講習だけでしたが、今後は危険予知の方法やロープの結束術他いろんな海難防止の方法を取入れて行きたい。
長崎協会 事故防止部長 浜田 芳彰
|
|
|
| 千葉協会 |
|
千葉協会では所属会員が広域に在住し、釣り場までの道路交通事情にも油断できない面があります。したがって安全に無理の無い釣行を心掛けています。次に、釣り場における行動では何より事故を未然に防ぐ事を第一に考えると共に、万が一の備えとしての判断力をマスターできるような講習会を実施しております。また、会員に現役の消防救急隊員が所属しているので、充実した事故防止講習会を開催できていると自負しております。
千葉協会 事故防止部長 町田 富士雄
|
|
|
| 北陸協会 |
|
私たちは、他人の事故体験を知ることによって、それに自分を置き換えてみる擬似体験をすることが出来ます。そして、それが沢山増えれば増えるほど事故に対する予知能力が高まります。予知能力は子供の方が高いのはこのためです。次元が少し違うかも知れませんが、飛行機事故や列車事故での事後の検証が厳密に行われるのは、原因を関係者が共有することによって事故の再発を防ぐためであります。私たちの釣行時における多くの事故例からどんな時に、どんな事故が起きたか、多少は各自身につけていると思われますが、それを知識としてしまっておくのではなく、それに基く対策を実行しなければ宝の持ち腐れです。釣行時には対策と準備を徹底することにより事故の回避を高めることが大切と考えています。
北陸協会 事故防止部長 三上 満
|
|
|
|
|
| 三重協会 |
|
事故防止への関心は高く協会行事の中でも参加者が多い行事になっています。
三重県の場合、東南海地震が想定されているエリアになるので、特に津波に対する関心が高く今後もこの活動を続け事故防止への意識向上に努めてゆきます。
三重協会 事故防止部長 岩本 浩
|
|
|
| 新潟協会 |
|
釣りを楽しむ際にはマナーやモラルが大切だと思います、立ち入り禁止遵守、危険箇所や単独釣行は避けるなど事故防止啓蒙活動をしてゆきたい
新潟協会 事故防止部長 細井 一徳
|
|
|
| 大分協会 |
|
釣行は家を出てから帰宅するまでです。個々会員の事故防止意識の高揚に努めます。
大分協会 事故防止部長 杉元 繁治
|
|
|
| 和歌山協会 |
|
和歌山協会発足以来今日まで怪我、事故もなくやって来ました。これからも永久に事故怪我のない様指導して行きたいと思います。
和歌山協会 事故防止部長 笹本 貴生
|
|
|
| 東京協会 |
|
趣味で有る釣りにおいて、事故を未然に防ぐ事を第一とし、万が一事故が発生した時にも、被害を最小に喰止めるべく普段から協会員と共に訓練して参ります。
東京協会 事故防止部長 井上 富浩
|
|
|
| 青森協会 |
|
青森協会では“安全釣行”に重点を置いた講習会開催を心がけております。
青森協会 事故防止部長 菊池 渉
|
|
|
|
事故防止講習会登録・報告一覧表
| No. |
協会名 |
事故防止 委員長 |
開催 予定日 |
開催 実施日 |
受講予定者 |
受講者数 |
開催場所 |
講習内容 |
報告日 |
| クラブ |
人数 |
クラブ |
人数 |
| 1 |
大阪 |
高津 光司 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
兵庫 |
岩崎 正彦 |
10月21日 |
|
31 |
100 |
|
|
神戸市垂水水産会館 |
釣行の安全運転 |
|
| 3 |
徳島 |
吉平 富久 |
9月16日 |
|
9 |
50 |
|
|
徳島県立総合福祉センター |
心配蘇生・AED法 |
|
| 4 |
高知 |
河野 照雄 |
10月28日 |
|
3 |
12 |
|
|
日赤高知支部会議室 |
AED・救急法 |
|
| 5 |
愛媛 |
田村 雅邦 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 6 |
香川 |
石原 誠 |
6月10日 |
|
9 |
50 |
|
|
香川県防災センター |
心配蘇生・地震体験対応 |
|
| 7 |
岡山 |
真鍋 孝見 |
2月12日 |
2月12日 |
15 |
69 |
15 |
69 |
岡山南ふれあいセンター |
海上保安庁講師による津波から身を守る発生のメカニズム、初期対応、ロープ結束など |
2月17日 |
| 8 |
備後 |
松本 達道 |
8月5日 |
|
9 |
30 |
|
|
尾道消防署 |
普通人命救助 |
|
| 9 |
広島 |
上田 満 |
9月2日 |
|
14 |
60 |
|
|
山口県光市虹ケ浜海水浴場 |
緊急時の対応とロープワーク |
|
| 10 |
山口 |
靎野 重光 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 11 |
北九州 |
福田 良一 |
5or9月 |
|
|
|
|
|
門司海峡ドラマシップ |
海上保安庁海難事故防止講習会 |
|
| 12 |
愛知 |
白井 靖浩 |
9月16日 |
|
5 |
30 |
|
|
豊橋市南消防署 |
心肺蘇生法 |
|
| 13 |
中部 |
田辺 正則 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 14 |
宮城 |
伊東 順孝 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 15 |
北海道 |
井森 哲也 |
4月22日 |
|
6 |
40 |
|
|
鹿部空港(s/c会場) |
釣り場危険予知、対処、怪我応急処置 |
|
| 16 |
長崎 |
浜田 芳彰 |
5月20日 |
|
|
|
|
|
西海市大瀬戸消防署 |
海難救助・結束技術講習 |
|
| 17 |
千葉 |
町田 富士雄 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 18 |
北陸 |
三上 満 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 19 |
鳥取 |
山根 恭道 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 20 |
三重 |
岩本 浩 |
5月27日 |
|
7 |
|
|
|
尾鷲港尾鷲海上保安部 |
海難事故防止講習 |
|
| 21 |
新潟 |
細井 一徳 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 22 |
大分 |
杉元 繁治 |
7月1日 |
|
2 |
45 |
|
|
大分県国東市消防本部 |
落水救助・人工呼吸、AED取り扱い講習 |
|
| 23 |
和歌山 |
笹本 貴生 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 24 |
東京 |
井上 富浩 |
5月13日 |
|
6 |
20 |
|
|
千葉県安田海岸駐車場 |
後日詳細決定 |
|
| 25 |
青森 |
菊地 渉 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
総数 |
計画数 |
実施実績 |
総数対実績 |
計画対実績 |
| 協会数 |
25 |
14 |
1 |
4% |
7% |
| クラブ数 |
240 |
116 |
15 |
6% |
13% |
| 人数 |
2,945 |
506 |
69 |
2% |
14% |
|
|
全日本サーフ事故防止規定改正
本規定は、釣行時における事故防止に関する会員の守るべき事項や対策等を明確にするとともに事故の撲滅を期することを目的とする。
- ここに掲げた項目は釣人として実施すべき基本的な心得である。
- 各協会においては、事故防止に積極的に取り組み、講習会などを開催して、最新の知識の普及・啓蒙に努めなければならない。
- ①
全日本サーフに事故防止部を設ける。
- 事故防止部には、部長と部員を任命する。部員は地区協会ごとに若干名を選任する。
- 事故防止部員の権限は全会員に及ぶ。
- 会員は事故防止について、事故防止部員の指示を守らなければならない。
- ②
事故が発生した場合、クラブ会長は、協会長及び地区協会事故防止部員を通じ、速やかに本部事故防止部長に報告しなければならない。
- 事故防止部長は再発防止策をたて、全国の協会に展開し、同種事故の発生を阻止する手立てを講じなければならない。
- ③
渡船を利用して沖磯、地磯、一文字波止などに渡って釣る場合は、救命具を着用、救命ロープ、ホイッスルを携行し、必要とあればヘルメットを着用すること。救命ロープは直径5mm以上、長さ20m以上とする。
- 渡船利用の場合は、遊魚船登録を行なっている正規の渡船が望ましい。
- ④
上記の釣り場以外でも、危険が予想される釣場では前記同様、救命具・ヘルメット・救命ロープ、ホイッスルの携行を励行する。
- ⑤
転落・転倒に備え、ライフジャケットは正しく装着し、はきものなどは自由を奪われないものを用いること。
- 海難事故の通報は118番海上保安庁へ。
- 救助要請に備え、携帯電話は防水ケースに入れることを推奨する。
- 携帯電話は、救助依頼者の場所が特定できるGPS付が望ましい。
- ⑥
沖磯・地磯等の釣場への釣行は単独行動しないこと。
- 安全と思われる釣り場でも、単独釣行の際は行き先やスケジュールを家人に明確に伝えておくこと。
- ⑦
混雑している釣場では、スイング投法などの他人に危害をおよぼすおそれのある投法はしないこと
- ⑧
連盟主催釣り大会においては、釣り場の飲酒を禁止する。
平成23年1月1日 一部改正
|